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つまらない子どもをつくっているつまらない大人

五味太郎さんの「子どもが大人に受ける解答をして、それで大人が喜んでいるのが気持ち悪い」という意見がネットで上がっていました。

具体的には以下です。

「雨が降ってお母さんたちが傘を届けに来てくれる。私のお母さんは仕事で来られない。私は『お母さんが頑張っているんだから私も頑張ろう』と思って友だちの傘に入れてもらって帰りました」

これはテスト教材にあった文章だ。問題は「この文章を読んで50字以内で感想文を書きなさい」
ある生徒は「別に。」とだけ書いた。
教材についていた模範解答は「我慢したことに感動した」とか「優しい友だちに感動した」とかで五味太郎氏は「大人用の答えを模索していた。

これに対しての五味さんの感想です。

感想文といえば何を書いていいか分からず非常に苦労したという思い出を語る人が多い。算数のように何か正解があるわけではなく、何を書いてもいいという自由さが思考を停止させる。しかし、これがもし感想文という形ではなく、友だちとの会話だったらどうだろう?
上記の傘のエピソードでいえば、子どもたちはもっと率直に感想を言い合うはずだ。それが学校で机に向かって書く形式になると途端に書けなくなるのはまさに大人用の答えを模索することを強要されているからに違いない。そう教え込んだのは大人たちの学校教育だ。

抜粋、以上。

たしかに、そうですね。
こう書けば大人は喜ぶんでしょ、という内容を書く子は多い。そして、それを良しとする大人がいます。
これが、子どもをつまらなくするんですね。
大人は猛省しなければいけない事実だと思います。
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