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ドリル学習の弊害

計算や書き取りのドリルをやっている子は多いですね。問題を確実にクリアしていくので達成感があるのでしょう。そのこと自体に異存はありませんが、早く出来ることを競って時間を計算したりすることには違和感があります。

最近の子どもは、瞬間的に答えられる問題は「解かる」もの、そうでないものは「解からないもの」、という線引きをしているような気がします。問題をじっくり考えて答えを見つける、という訓練が足りないと思います。

それは、もしかしてドリル学習の弊害では? と疑う向きもあります。
答えがすぐ出ないものなんて世の中たくさんあります。そういうことにも、子どもには気づいてほしいです。
夕焼けってどうして赤いのかな? と訊いてみて、「分かんない」と応えずに、どうしてだろう? と分からないながらも考えるという思考訓練を身に付けるべきです。一日でも一週間でも、うんうん唸りながら考える、(ネットではなく)図書館で調べようとする、そういうことを繰り返す子どもは確実に頭が良くなる、と思いませんか?

分からない=思考停止 にならないように、大人も粘り強く答えを待ってあげる環境をつくるべきです。
一日一問「夜空の星はなぜ落ちてこないのか?」というようなドリルがあってもいいと思います(笑)

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