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可能性をなめてはいけない

高校の頃、美術大学志望でした。でも、美術教師にこう言われました。「きみにはデッサン力がないから美大は無理だ」
私も素直だったので、へい、そうですかと美大受験を諦めました。
でも、私が就職して入った会社での主な仕事は「絵を描くこと」でした。その仕事に就きたいとたくさんの学生が応募して、もちろんその中に美大出身の人もたくさんいて、選ばれたのは”デッサン力のない”私だったのです。

落語家の立川志らくさんも同じようなことを言っていました。先生に「落語家になりたい」と言ったら、きみには無理だ諦めなさいと言われたそうです。でも、どうでしょう。立川志らくさんはいまや一流の落語家です。

子どもの可能性を見極めなくてはいけない”先生”が、子どもの夢を萎ませて、そして夢を萎ませるだけじゃなく、脳みそも萎ませるのです。もちろん、きみは向いている、きみは天才だと先生に言われて大成した幸運な人もいるでしょう。

人間の可能性なんて分からないものです。分からない、でフツーです。分からないんだったら、ダメだとか言わないで見守ってあげるべきだと思います。
私の息子も「(サッカーの)本田選手のようになりたい」と言っています。無理だと思います(笑)。でも、無理だ諦めろなんて息子には言いません。言えば、息子はやる気をなくして、脳に傷がつきます。

とにかく、大人は子どもの可能性を早々と摘むのはやめたほうがいいです。そして、ネガティブな言葉をかけることもやめたほうがいいです。
人間の可能性をなめてはいけません。
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