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子どもに協力してもらう方法

公設の学童クラブを覗いたことはありますか?
全部とは言いません、素敵に運営されているところもたくさんあります。しかし、中には「恐怖」で子どもを管理しているところがあります。
「しずかにしろ!」「順番守れ!」「言うこと聞け!」みたいな、始終怒鳴ることで子どもを統制している指導員の方がいます。
子どもにとっても、指導員の方にとっても不幸ですよね。

子どもに協力してもらうチャンスを確実に増やす方法があります。
ネットの情報や他の先生などのお話を聞いて、私なりに補足をしてまとめたものですが、実際に効果があります。

1.「命令」しない「誘う」
命令されて嬉しい人っていませんよね。子ども同じです。命令は思考を奪います。実は、子どもは考えることが大好きということを理解している方は少ないです。命令すればするほど子どもの思考を奪い、言うことを聞かなくなります。それを理解しない大人は、さらに強い命令を出すしかありません。

2.子どもはゲームと競争が大好き
子どもたちがなかなか席に着かないとき、何度も「席に着きなさい!」と叫ぶほど空しいことはありません。そんなときは、子どもたちのゲーム好きと競争心をあおりましょう。「さあ、誰がいちばん早く席に着くでしょうか?」と言っただけで、子どもたちの行動が変わります。片づけをしてほしいときも、「片づけなさい」と言うより、「誰がいちばんたくさんこのブロックを箱に戻せるかな?」とか、「この机をこの線のところにまっすぐ並べられるかな? きみたちには難しいかな?」と、子どもたちの競争心とプライドにも訴えることで、片付けがスムーズになります。

3.繰り返さない
子どもに協力してもらう時に、いちばん効果がないのが「繰り返し」です。子どもは、繰り返されると大人を無視して、大人が怒るまで待てばいいのだと学びます。

4.忘れたフリをする
何から何まで大人が教えると、子どもは無思考になります。いまやること、すべきこと、必要なもの、次やることを、大人が忘れたフリをすると子どもは得意になってそれを教えてくれます。

5.子どもに指揮させる
大勢の子どもを相手にするとき、誰か一人をリーダーにするだけで他の子どもたちはリーダーの言うことを聞くようになります。やはり、子どもは子ども同士のコミュニティをつくったほうが関係性・コミュニケーションが活性化します。

以上、どんなときでも子どもが協力してくれたときは「褒める」「感謝する」という気持ちを忘れないようにしましょう。
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