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取材していただきました!

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「月刊レジャー産業」誌に”子育て支援ビジネス特集”としていおぎみんなの学校が2ページに渡って紹介されました。開業の想い、ビジネスモデルなどについての記事です。
学童保育の待機児童を減らすと国は言っていますが、区では児童館がなくなるなど全く逆の動きがありますね(笑)。
いずれにしろ、公設学童も民間委託に頼らざるをえなくなるでしょうし、民設民営の質の高い学童保育の需要も高くなると思います。
みんなの学校では、学童クラブ開業のご相談も承っております。
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育児に疲れたら

赤ちゃんの頃の写真を見て、その当時を振り返りましょう。その頃、どんな思いで育児に接していたか、初心を思い出しましょう。まだお子さんが赤ちゃんという方は、生まれた瞬間を、生まれたその日を思い出しましょう。
余所の赤ちゃんと触れあうことでも、育児の初心に返ることができます。

子どもの上書き能力

子どもの脳の可塑性の話です。
可塑性のデメリットは、何度言ってもすぐ忘れる、など困った状態も作りますが、メリットとして子どもは、いろんな知識や記憶をどんどん上書きできることにあります。
さっきまで「メガネをかぶる」と言っていた子が、その言い回しが間違いだと気付くとすぐに「メガネをかける」と正しく言います。そして、さっきまで言っていた「メガネをかぶる」という言い方の記憶をすぐさま抹消できるのです。これは、子どもの脳力の凄いところです。すぐ忘れる、という困った状態も、例えば先生や親に叱られても、すぐケロっとできるという得な特性にもなります。大人なら、しばらく落ち込んだりしますが、子どもはそういうことはありません。
つまり、一見デメリットに見えることも、大人側の捉え方次第でメリットになるのです。子どもは脳の可塑性の素晴らしさを持っている、ということをきちんと把握して、それに沿った対応をすれば良いのです。
子どもはすぐ遊びたがって困る、ということもポジティブに捉えれば、勉強でもシポーツでも「遊び」に転化させれば良いだけの話です。そういう工夫をすることなしで、子どもの事を扱いにくいなどと思ってはいけません。

子どもは親の背中を見ている

学童クラブに通う低学年の子は、保護者がお迎えにいらっしゃることが多いです。その時、黙って帰ろうとして保護者の方が「先生にご挨拶は?」とたしなめる場合がありますが、これは逆効果です。
まずもって、満座の中で注意されること、これは大人でも嫌ですよね。多くの社員がいる中で上司から「タナカくん、きみ、得意先にお礼のご挨拶まだ済んでないのか?」などと言われたら。
子どもにもプライドがありますから、みんなの中で叱られたり注意されたら面白くない、素直に聞けません。もし、注意をするならそっと耳元で、です。これなら子どももプライドを傷つけることなく言う事を聞けます。
しかし、注意をするのも最善手ではありません。保護者の方が「ありがとうございました。さようなら」と言えば、必ず子どもは真似をするようになります。

挨拶をしない親の子ほど、挨拶をしない子になります。
大人の方に伺います。次の挨拶を毎日きちんとしていますか?
「おはようございます」「いただきます」「ごちそうさま」「こんにちは」「ありがとうございます」「さようなら」「おやすみなさい」・・・
これらの挨拶をきちんとしている方は、お子さんもきちんと挨拶をしているはずです。

勉強でも同じことが言えます。
「勉強しなさい」と口うるさく言う親ほど、テレビばっかり見てたりします。自分がテレビ見ているのに、子どもに勉強しなさいは、ないですよね~。
子どもに勉強させたければ、親も勉強です。仕事でも構いません。そうやって、家庭内に”勉強タイム”をつくることが、子どもに勉強のクセをつける秘訣です。うちの子はさっぱり本を読まない、と嘆く親ほど本を読んでいないものです。本を読むのは楽しい、と大人が身を持って実践していれば、子どもも読書好きになります。

ほっといたらうちの子は天才に育った、ということはありません。後に天才と呼ばれるような子の親は、子ども以上に努力をしているはずです。

子どもは親と一緒に育ちます。親もまた子どもと一緒に成長するのです。
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