FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プログラムアワード2013

人気のあったプログラムを時折振り返ってみます。
昨年好評だったのが、北川正先生の「チリメンモンスターをさがせ」です。
ちりめんじゃこの中に、じゃこではないものが時々混じっています(←とくに安いものに・笑)。その中から、じゃこでないものをピンセットで探しだし、顕微鏡で拡大して観察してみました。すると、こんなものがいました。まさに「チリメンモンスター」です。
1184755_10202159264679107_1231517117_s.jpg1460256_10202159264879112_377491958_n.jpg1459127_10202159265279122_389917142_n.jpg1461770_10202159265439126_434855339_n.jpg1467222_10202159264719108_1505455963_n.jpg
チリメンモンスターをピンセットで探す集中力、顕微鏡で見た時の驚き、プログラムの時間が過ぎても、30分以上子どもたちは手を休めませんでした。
こんな身近な小さな世界に潜む、リアルなモンスターを発見できた喜びが、子どもたちをそうさせたのでしょうか。まさに「プログラムアワード2013」に相応しいワークショップでした。
チリメンモンスターを探せ
スポンサーサイト

ふろしきワークショップ

人気のワークショップ(プログラム)は、何ですか? というご質問も多いです。
最近ではやはり「ふろしきワークショップ」ですね。
一枚のふろしきのどこかを結ぶだけで、形と用途が変わるという体験は、文化的にも数学的にも脳科学的にも貴重だと思います。

子どもにワークショップをしていただく先生を選ぶときは、「そのジャンルを真摯に追及している方」という基準を設けています。子どもに立体造型を教える人は、昔、美大で造形をかじったことがある、という人より、今現在彫刻家として活動している人のほうがいいに決まっています(それは、ナカイデタケヒコ先生です)。
やはり、大人が子どもに、いまの「生き様」を見せつけてほしいと思います。

ふろしきを教えるのは”ふろしき王子”と呼ばれる、ふろしきだけを持って日本中を旅して、そこで必要に迫られた創意工夫を杵柄とした横山功さんです。ふろしきの使い方だけではなく、横山さんの「生き様」が子どもにとって「生きた体験」になると思うのです。

ふろしきワークショップ「主宰 和の助の部屋」は以下から
ふろしき王子、見参
プロフィール

和の助

Author:和の助
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。