FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メタ認知能力

宿題をやらない子どもは、メタ認知能力が低い。

本音を言うと、宿題なんかなくてもいいと思います。まあ、でもなくならないでしょうから、うだうだ言わずにさっさとやっちゃうのが正しい取り組み方です。宿題なぞに、長い時間かかずりあっているのは時間が勿体ないです。嫌だ嫌だ言ってる暇があったら、早く終えて遊んだ方がいいのです。
という構図を理解できるかどうか? それがメタ認知能力です。それを理解している子は、パッとかたずけて遊んでいます。
スポンサーサイト

嫌なことはやらなくて結構

親野智可等先生の記事から。同意です。

以下引用
無理やり、嫌なことをやらせてばかりだと、本当の頭の良さにはつながらないのです。夢中になって一つのことをやっているときに、思考力も集中力も、創造力も表現力もつく。もちろん、記憶力や情報処理能力もそうです。子どもの能力の発達というのは、それぞれがバラバラに伸びるのではなく、一つのことで総合的に伸びていくものなのです。しかも、有機的なつながりを持って伸びていく。こういったことを、ぜひ皆さんには知っておいていただきたいと思います。以上

小学生の習い事は多岐に渡ります。何をしなければいけないとか、何をしたほうがよいとか、そんなことはありません。お子さんがやりたいと思ったことをやらせてあげてください。
お子さんがやりたいのなら、幼少期からの英語教育、CMをたくさんしている大手のドリル学習、●田式(笑)でも、何でもやらせてあげればいいと思います。でも、無理やりやらせたらダメです。百害あって一利なしです。
たまに、うちの子は宿題もしないし、習い事もしない、どうすればいいでしょう? という相談をお受けしますが、宿題をやりたくないのは勉強が嫌いかつまらないかのどちからか、もしくは両方です。嫌々宿題をやって勉強が嫌いになるくらいなら、先生に言って「うちの子には宿題出さないでください!」と言うのもアリだと私は思います。

しかし、宿題は何のためにやってるのかを違う角度で捉えてみることも必要です。あれは一つの耐性強化訓練です。ガマンになれる練習なのです。がまん力(耐性)は20代を過ぎると付かないそうです。だから、10代のうちに部活や団体生活で「世の中の理不尽」を学ぶのです。10代のうちにそれを学んでおかないと、大人になってから仕事も辞めて、結婚も出来ず、結婚しても離婚して、という大人になります。
だから、宿題なんかに時間を取られてたまるか、という気概で5分でかたづけるのが正しい宿題の対応です。みんなの学校にも、嫌だ嫌だと言いながら1時間も宿題をやっている子が何人かいます。遊ぶ時間がなくなります。勿体ないです。

習い事に関しては、気が進まなければやらなくて結構でしょう。で、始めてみたけど嫌がった、という場合も無理して続けることもないでしょう。また何か興味が湧いたことをやらせてあげてください。それも嫌なら、その次のこと。というスタンスでいいと、親野先生と同じく私も思います。

新1年生

4月になって新1年生がたくさん入ってきてくれました。みんな個性的で面白いです。今年度は、プレスクールを3回行いお子さんも保護者の方もみんなの学校を積極的に選んで入ってくれた方が多数なので雰囲気が良いです。昨年度は違ったのか、と突っ込まれそうですがそんなことはありません(笑)。
たまに、公設学童に入れなくて仕方なく(高いけど)、みんなの学校に入るという方もいらっしゃいます。そういう方は、やはり何と言うか、違います(笑)。
今年は、公設学童に一旦入ったのだが馴染めず、みんなの学校に移ったという方もいて、まあ、そりゃそうでしょう(笑)。公設学童は居るだけですからね。あんまり本音を言い過ぎると嫌われるのでこの辺にしておきます(笑)。

宣伝も営業もせず今年はほぼ満席になりました。早くも来年度の予約のお電話もありますが、このままでは多くの方を受け入れることができません。夏までには対応策を決めなくてはいけません。

つまらない子どもをつくっているつまらない大人

五味太郎さんの「子どもが大人に受ける解答をして、それで大人が喜んでいるのが気持ち悪い」という意見がネットで上がっていました。

具体的には以下です。

「雨が降ってお母さんたちが傘を届けに来てくれる。私のお母さんは仕事で来られない。私は『お母さんが頑張っているんだから私も頑張ろう』と思って友だちの傘に入れてもらって帰りました」

これはテスト教材にあった文章だ。問題は「この文章を読んで50字以内で感想文を書きなさい」
ある生徒は「別に。」とだけ書いた。
教材についていた模範解答は「我慢したことに感動した」とか「優しい友だちに感動した」とかで五味太郎氏は「大人用の答えを模索していた。

これに対しての五味さんの感想です。

感想文といえば何を書いていいか分からず非常に苦労したという思い出を語る人が多い。算数のように何か正解があるわけではなく、何を書いてもいいという自由さが思考を停止させる。しかし、これがもし感想文という形ではなく、友だちとの会話だったらどうだろう?
上記の傘のエピソードでいえば、子どもたちはもっと率直に感想を言い合うはずだ。それが学校で机に向かって書く形式になると途端に書けなくなるのはまさに大人用の答えを模索することを強要されているからに違いない。そう教え込んだのは大人たちの学校教育だ。

抜粋、以上。

たしかに、そうですね。
こう書けば大人は喜ぶんでしょ、という内容を書く子は多い。そして、それを良しとする大人がいます。
これが、子どもをつまらなくするんですね。
大人は猛省しなければいけない事実だと思います。

おやつの時間

おやつの時間です。


大学いも、みんな食べるー?

なにそれ? 食べないーー!


後日。

キャラメルポテト、みんな食べるー?

なにそれ! 食べるーー!


同じものです(笑)。
プロフィール

和の助

Author:和の助
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。