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いおぎみんなの学校って?

いおぎみんなの学校は民間で運営している学童クラブです。

「学童クラブ」とは、児童福祉法第6条の3第2項の規定に基づき、保護者が労働等により昼間家庭にいない都内小学校に就学しているおおむね10歳未満の児童に対し、授業の終了後等に児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る東京都福祉保健局が定義する「放課後児童健全育成事業」です。 

いおぎみんなの学校が、これに当たるかと言うと実は違います。児童福祉法に基づいた事業ではありません。民間の小学生(とその保護者向けの)アフタースクールサービス事業です。そう言うと、分かりにくいので「学童クラブ」と名乗っていますが、正確には「学童クラブ」とは違う営利を目的としたサービス事業なのです。よって、補助金や助成金などは付きません。つまり、アフタースクール(民間学童クラブ)は児童福祉法には縛られない施設なので、東京都が定める「開所時間の延長や保育士等有資格者の配置など」に関しては無縁(今後、民間学童クラブに関しても条例が定められる可能性もあり?)の施設であるので、営業時間も自由で、保育士配置の義務も、一人あたりの居住セペースに関しても事業主に委ねられています。しかし、それはサービスに直結する部分なので、「営業時間が短い」「教育関係者がいない」「一人あたりの居住スペースが狭い」ということは低サービスとなりますが、そこに付加価値を与えて高サービスで選ばれている施設が、最近の各社のアフタースクール参入事業なのです。

写真は、キッズベースキャンプを立ち上げ現在株式会社ネクストマーケット代表取締役鈴木規文氏作成の、各業種からの参入マップです。
アフタースクール参入map
鉄道系からの学童クラブ、教育事業からの学童クラブ、保育園からの学童クラブ、スポーツ系からの学童クラブ、弊施設のようなところは「独立 志参入」となっています。このように多業種からの参入があって「正解がない」ところが事業としてまだ混とんとした部分があるのが「民間学童クラブ」の実態と言っていいでしょう。
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