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一斉休校で思ったこと

テレビの取材のオファーが2件ありました。
テレビ的には「対応にてんてこまいの学童クラブ」「ぎゅうぎゅう詰めでこれでいいのか学童クラブ」のような画が欲しそうで、うちはそうではありませんよと言うと、最終的に取材はなくなる(笑)。

「マーケットは間違わない」と言われるように、保護者の方もよくバランスを取られていると思う。もちろん急遽、通室回数を増やす方も朝から通室する子も多いが、リモートワークなので子どもは自宅においておきますとか、祖父母の家に行かせますとか穏やかなご対応の家庭も少なくない。

ビジネス的には、「春休みスポット会員枠あります!」と訴えたいところだが(笑)、そういうムードでもないだろう。いつもと変わらない長期休暇の風情です。

もちろん感染対策はしてますよ。
1)キエルキン噴霧 
2)ドアノブに抗菌テープ
3)入室時の一斉検温
4)こまめな換気
5)20分ごとの水分補給の励行
6)接触時間を短くするために1時間繰り上げ閉室
など。
しかし、1メートル間隔で過ごすのは、ムリだよ!
子どもがいない方をdisる気は毛頭ないが、子どもの生態を理解してない人が子どもについて語らないでほしい。
そもそも子どもは、くっつき合ったり、指をなめたり、落ちてるモノを食べたりして免疫力を上げてるんじゃないでしょうか。←エビデンスなし(笑)

それより、小学校を再開したらどうでしょう?
月曜は1年と3年と5年とか、火曜日は出席番号奇数の人だけとか、分散登校。頼りない政府の要請など聞かずに独自の思慮と判断を発揮してほしい。教育者なんだから自分の頭で考えて行動する大切さを身をもって子どもたちに示したらいかがでしょうか?

というわけで、いつもより長い春休みを、少しだけイラっとしながらも淡々と過ごしております。
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公園の多様化

公園も使われ方が年とともに変化しているという記事です。
最近の公園事情

最近の子どもは外で遊ばないでゲームしたりYoutube見てばっかりだ、と批判するのも外れていて、そもそもカラダを使って遊ぶ場所がない。また、近年は「やすらぎ公園」と「にぎわい公園」と大きく二つに分かれて、機能別に静かに過ごす公園と遊べる公園という棲み分けがあります。
「音」にも、知っている人の音と知らない人の音では、その騒音耐性が違うそうで、騒音と感じるかどうかは心理的な距離が関係します。「うるさい!」と言われないためにはふだんから愛想をよくしておくのが秘訣なのです。これは至る所で応用が可能な知恵ですね。

インフルエンザワクチン受けるか受けないか

インフルエンザワクチンを接種するかしないか、悩む親御さんも多い。
私は、医学的な素養はないので本や記事などを読んで自己責任で判断するしか術はないので、個人的な意見として参考までに読んでいただきたい。

以下のリンクには、WHOや厚労省への取材を基にインフルエンザワクチンの是非についての記事がある。
ビジネスジャーナル記事

要約すると、厚労省は「感染についてワクチンはこれを完全に抑える働きはない。発症については抑える効果が一定程度認められている。重症化については特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化を予防する効果ある」という見解。

WHOは「.感染予防の効果は期待できないが、発症や重症化を抑える効果はある」とのこと。一方で、「厚労省やWHOが訴える効果も期待できない」という医師の意見も紹介している。

また、オランダの研究では、ワクチン接種をすると免疫力が下がるというデータも公開されている。

最終的にはご自身でご判断いただくしかないが、記事を読む限り、インフルエンザワクチンは全面的に効果を期待できるものではなさそうだ。

運動と学力の関係

脳のシナプスが完成される前は、たくさん運動をしたほうが神経系が発達して運動能力だけじゃなく学力も向上するという記事です。
こどもまなびラボ「運動と勉強の関係」
全くもってその通りです。
脳の指令をいかに正確に四肢に伝達できるかで運動能力は変わってきます。その正確に伝達出来る脳を鍛えているわけです。
運動以外でも、工作も同様です。ピアノもそうですね。だから、スイミングとピアノは人気の習い事になっています。
個人的には、ずっと塩素漬けの水で泳いでいるのはどうなんだろ?とは思いますが(^_^;)

運動もサッカーばっかり野球ばっかり、ではなくいろいろやったほうがいい。鍛えられる筋肉、腱、神経が違いますからね。
そこで、子どものスポーツを指導している方にお願いしたいのは、子どもの時間を奪い過ぎないでください!ということ。
土日、ずーーっと野球漬けとか(笑)。小学生からそれは早いですよ。野球2時間やって、午後は空手を1時間、その後水泳を1時間とか。ま、これでもやり過ぎかもしれませんが、一日中野球やってるよりマシ。
最低、小学生の間は、スポーツを限定しないで幅広くいろんなジャンルに挑戦してみることをお薦めします。

いろんなスポーツをやっている子の方が学力は高いです。もちろん、スポーツだけじゃなくピアノや工作などを同時にやっていても同様の効果は得られます。

インフルエンザにならない方法

インフルエンザ、だいぶ終息してきたかなぁと思いますが、今日は私が実践しているインフルエンザにならない方法を開示いたします。
①キエルキン
非常に多用していますす。次亜塩素酸ナトリウム水溶液ですね。詳細は以下。
キエルキン
空間洗浄、食器、手洗いなどに1日500㏄くらいは使います
②加湿器
やはり乾燥は敵です。
③換気
1時間に1回くらいやります。
④嚥下
水でも良いのですが、私はカテキンウォター(またはお茶)を飲んでいます。20分に1回喉を潤す程度で大丈夫です。
⑤半身浴
1時間ほど入ります。体温を上げるようにします。
⑥免疫アップ
運動と免疫をアップさせる食材を摂るようにします。そして身体を冷やさないようにすること。

だいたい以上の6つです。これでここ8年くらいはインフルエンザには罹っていません。風邪になっても寝込むことはありません。

気づかせる

物事を習得しやすい状況をつくるには、教えるのではなくいかに自分で気づけるかが大事です。
自分で気づいたことは教えられたことより定着率が高いです。

将棋の故大山康晴十五世名人はアマチュアの指導に定評があったといいます。
指導対局では、相手に有利な局面にわざと導き、好手が出やすいようになさったそうです。そうしておいて、「あっ、飛車があったか・・・」などと独り言をつぶやいたとか。独り言を装って、さりげなく相手に「次にいい手があるよ」「よく考えてね」と伝えたわけです。

こういう工夫を、教える立場の人は常に考えなくてはいけません。

メタ認知能力

宿題をやらない子どもは、メタ認知能力が低い。

本音を言うと、宿題なんかなくてもいいと思います。まあ、でもなくならないでしょうから、うだうだ言わずにさっさとやっちゃうのが正しい取り組み方です。宿題なぞに、長い時間かかずりあっているのは時間が勿体ないです。嫌だ嫌だ言ってる暇があったら、早く終えて遊んだ方がいいのです。
という構図を理解できるかどうか? それがメタ認知能力です。それを理解している子は、パッとかたずけて遊んでいます。

震えるような体験

花まる学習会の高濱先生の言葉です。
「私の経験上、心の底から震えるような体験をした人は、くだらないことをしなくなります。深い感動を知っていると、つまらないことをしたくないって思いますよ」

すごく共感しました。
なんで、この子はくだらないことばっかりやるんだろう?
くだらないことをくだらないと思える経験値がないんですね。
ゲームばっかりしてる子も、リアルでの感動体験が少ないんです、きっと。小学生のうちに、どれだけ子どもと感動できる大きな体験ができるかどうか。将来に関わります。

全体を見る

学校や習い事などで、自分の子どもしか見てない人がいます。
運動会で子どものアップばかり撮影してるような親です。
自分の子どもはかわいい。大事だ。でも、もっと全体を見ないと。
全体のクオリティを上げようという目線を持たないと、自分の子どものクオリティも上がらないのです。

嫌なことはやらなくて結構

親野智可等先生の記事から。同意です。

以下引用
無理やり、嫌なことをやらせてばかりだと、本当の頭の良さにはつながらないのです。夢中になって一つのことをやっているときに、思考力も集中力も、創造力も表現力もつく。もちろん、記憶力や情報処理能力もそうです。子どもの能力の発達というのは、それぞれがバラバラに伸びるのではなく、一つのことで総合的に伸びていくものなのです。しかも、有機的なつながりを持って伸びていく。こういったことを、ぜひ皆さんには知っておいていただきたいと思います。以上

小学生の習い事は多岐に渡ります。何をしなければいけないとか、何をしたほうがよいとか、そんなことはありません。お子さんがやりたいと思ったことをやらせてあげてください。
お子さんがやりたいのなら、幼少期からの英語教育、CMをたくさんしている大手のドリル学習、●田式(笑)でも、何でもやらせてあげればいいと思います。でも、無理やりやらせたらダメです。百害あって一利なしです。
たまに、うちの子は宿題もしないし、習い事もしない、どうすればいいでしょう? という相談をお受けしますが、宿題をやりたくないのは勉強が嫌いかつまらないかのどちからか、もしくは両方です。嫌々宿題をやって勉強が嫌いになるくらいなら、先生に言って「うちの子には宿題出さないでください!」と言うのもアリだと私は思います。

しかし、宿題は何のためにやってるのかを違う角度で捉えてみることも必要です。あれは一つの耐性強化訓練です。ガマンになれる練習なのです。がまん力(耐性)は20代を過ぎると付かないそうです。だから、10代のうちに部活や団体生活で「世の中の理不尽」を学ぶのです。10代のうちにそれを学んでおかないと、大人になってから仕事も辞めて、結婚も出来ず、結婚しても離婚して、という大人になります。
だから、宿題なんかに時間を取られてたまるか、という気概で5分でかたづけるのが正しい宿題の対応です。みんなの学校にも、嫌だ嫌だと言いながら1時間も宿題をやっている子が何人かいます。遊ぶ時間がなくなります。勿体ないです。

習い事に関しては、気が進まなければやらなくて結構でしょう。で、始めてみたけど嫌がった、という場合も無理して続けることもないでしょう。また何か興味が湧いたことをやらせてあげてください。それも嫌なら、その次のこと。というスタンスでいいと、親野先生と同じく私も思います。
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